BunBu学院には、子どもたちが毎日欠かさず取り組んでいる大切な習慣があります。それが、「BunBu日記」です。
一見、普通の日記のように見えますが、実はここには子どもたちの「生きる力」を伸ばすための3つの仕掛けが詰まっています。
1. 「自分」をマネジメントする:タスクチェックリスト
「宿題は終わった?」「持ち物の準備は?」 大人が指示を出すのは簡単ですが、私たちは子どもたちの自立を大切にしています。日記にあるタスク管理表を使って、自分で一日のスケジュールを確認し、チェックを入れる。 「今日はこれができた!」という達成感は、自分を管理する自信へとつながります。
2. 「社会」とつながる:新聞を読んで自分の意見を言語化する
日記の冒頭には、その日の新聞記事を読んで感想を書くコーナーがあります。 「こんな出来事があったんだ!」「自分だったらこう思うな」 世の中で起きていることに目を向け、正解のない問いに対して自分の言葉で意見を紡ぐ。この積み重ねが、豊かな語彙力と思考力の土台になります。
3. 「今日」を振り返る:一日のまとめ
楽しかったこと、悔しかったこと、新しく発見したこと。 一日の終わりに静かに机に向かい、自分自身と向き合う時間を持つことで、経験が確かな「学び」へと変わります。
保護者の皆さまへ
「BunBu日記」は、単なる文章の練習ではありません。 自分の考えを整理し、時間を使い、一日を大切に過ごす。そんな「自ら学ぶ姿勢」を育むための、世界に一冊だけの成長記録となっております。
【説明会開催】2026年度アフタースクール(学童保育)生募集
現在、BunBu学院では2026年度アフタースクール(学童)生を対象とした説明会の参加者を募集しております。
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BunBu学院で、遊びと学びが融合した環境の中、楽しく自発的に成長するお子様の姿をぜひご体験ください!