ある日の放課後、習い事である英語の宿題として出されていたのは、たくさんの単語が並ぶクロスワード問題でした。
使われている単語の数も多く、小学1・2年生にとってはなかなか手ごたえのある内容です。そこで自然と始まったのが、子どもたち同士の助け合いでした。
「この単語、ここじゃない?」「この単語の場所わかった!」と、宿題を囲みながら一緒に考える姿があちこちで見られます。
英語の授業を受けていない子どもも興味を持って加わり、まるでひとつのチームのように協力しながら取り組んでいました。
誰かが答えを見つけると、「あった!」「それだ!」と嬉しそうな声が広がります。
結果的にはなんと、大人の助けを借りることなく、子どもたちだけで考え、声を掛け合いながら最後までやり遂げることができました。
難しい課題に向き合うときでも、一人で抱え込まず、仲間と知恵を出し合いながら乗り越えていく――そんな姿は、日々の放課後の中で育まれている大切な力のひとつです。
学びの場面でも自然に助け合いが生まれることに、子どもたちの成長を感じたひとときでした。
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