日々の生活の中で、BunBu学院が大切にしていることの一つが「言葉づかい」です。
同じ気持ちを伝えるにしても、どんな言葉を選ぶかによって、相手の受け取り方や場の雰囲気は大きく変わります。
そのため、日頃からポジティブな言葉を意識して使うことを子どもたちに伝えています。
例えば、遊びの中で意見がぶつかったとき。
「それヤダ!」と言いそうになった場面で、ある子が「こうしたらもっと楽しくなると思う!」と伝えていたことがありました。
その言葉に、周りの子どもたちも自然と耳を傾け、気づけばみんなでより良い遊び方を考える流れに。言葉ひとつで空気がやわらかく変わる瞬間でした。
また、お友だちが困っているときに「大丈夫?手伝おうか」と声をかける姿や、「ありがとう」「すごいね」といった前向きな言葉が飛び交う場面も増えてきています。
そうした思いやりに満ちた言葉づかいが見られたときには、私たちスタッフもその瞬間を大切にし、「今の言い方、とても素敵だったね」としっかりと言葉にして伝えるようにしています。
褒められた子どもは少し照れながらも嬉しそうな表情を見せ、周りの子どもたちも「そんな言い方があるんだ」と自然に学んでいきます。
こうした積み重ねが、安心して過ごせるあたたかな空間づくりに繋がっていると感じています。
これからも、子どもたち一人ひとりの優しさや思いやりの芽を大切に育みながら、心地よい言葉が行き交う環境をつくってまいります。
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現在、BunBu学院では2026年度アフタースクール(学童)生を対象とした説明会の参加者を募集しております。
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