日々の生活の中で、子どもたちが向き合う様々な「書く機会」。
BunBu学院では、タスク管理ツールの一つである「BunBu日記」や、毎月の習い事の内容を振り返る「報告書」を通して、自分の行動や学びを言葉にする時間を大切にしています。
これらをスタッフが確認する際、見るのは単に「空欄が埋まっているか」だけではありません。
文字が枠からはみ出していないか、丁寧に書かれているか、そして内容が充実しているか……一つひとつに目を向けています。
子どもたちは、時に「また直すの?」と少し気が進まない様子を見せることもあります。
それでも、スタッフの声かけを受けながら、自分の書いたものと向き合い、より良いものを完成させるのがBunBu学院の子どもたち。
その積み重ねが、少しずつ「丁寧に取り組む力」や「自分の考えを表現する力」へと繋がっていきます。
ちなみに、こちらの報告書は担当の先生からもコメントをもらっており、
4年生の女の子は「〇○ちゃんは、毎回練習してからレッスンに取り組んでいるので、どんどん上手になっていますね。と書かれていたのが嬉しかったな」と話してくれました。
一見すると小さな取り組みでも、こうした日々の積み重ねこそが、子どもたちの大きな成長の土台となります。
これからも、一人ひとりの「できた」を丁寧に見守りながら、子どもたちの成長を支えていきたいと考えています。
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