新学期が近づいてきたこの日、夏休み最後のお出かけイベントとして、子どもたちと一緒に「みなと科学館」「気象科学館」へ行ってきました!
みなと科学館で出迎えてくれたのは、「まちに息づく科学」の発見と探究をコンセプトとした、様々な展示です。
港区の街を上空から眺めてみたり、虫を顕微鏡で観察してみたり、人体のしくみについて映像で学んだり、ミニゲームを通して水流の働きを体験したり……。
普段何気なく過ごしている街や身の回りのものにも、実はたくさんの「科学」が隠れていることを、楽しみながら発見していきました。
子どもたちは気になる展示を見つけると、さっそく触れてみたり、友だちと感想を伝え合ったり。
「これってどうなっているんだろう?」と、自然と興味を広げていく姿が印象的でした。
続いては、同じ建物の2階にある「気象科学館」へ!
こちらには、防災にまつわる展示がたくさんあります。
津波のシミュレーターを体験したり、災害が起きた時にどのような行動をとればよいのかをクイズ形式で学んだりしました。
ゲーム感覚で楽しみながら、自然災害や防災についての知識を身につけていきました。
「これは危ないよね!」「これはどうなんだろう?」と考えながら展示に向き合うことで、もしもの時に自分で考えて行動することの大切さにも触れることができました。
そして、展示をたっぷり楽しんだ後のお楽しみは、プラネタリウムです!
スタッフの方による星空の解説に耳を傾けながら、子どもたちはキラキラとした目でスクリーンいっぱいに広がる星空を見上げていました。
都心では、街の明かりによってなかなか見ることのできない星々も投影された夜空。
その美しさに、「うわあ……!」という感嘆の声が、あちらこちらからそっと聞こえてきました。
科学館での「なぜ?」「どうして?」から、防災について考える時間、そして満天の星を眺めるひとときまで。
夏休み最後のお出かけは、子どもたちの好奇心をたくさん刺激する一日となりました。
BunBu学院では、日々の学習だけでなく、実際に見て、触れて、体験する機会も大切にしています。
子どもたちが様々な体験を重ねる中で、「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちを育み、自分で考え、学びを深めていけるよう、これからもたくさんの学びの場をつくっていきます!
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