今の子どもたちにとって、ゲームや漫画・動画等は、とても身近な存在です。
夢中になれる楽しみがあることは、もちろん素敵なこと。一方で、そうしたものに触れない時間をどのように過ごすかも、子どもたちの成長にとって大切な意味をもっていると私たちは考えています。
BunBu学院では、子どもたちが過ごす環境づくりの一環として、施設内に漫画やゲームを置いていません。また、基本的にはご家庭からの持ち込みも控えていただいています。
それは、ただ遊びを制限するためではありません。自分で考え、工夫し、お友達と関わりながら、自分たちで楽しみを生み出す経験を大切にしたいと考えているからです。
実際に、子どもたちは身近にあるものを使って、様々な遊びを生み出しています。
例えば、段ボールを使って、ごっこ遊びに必要な道具を手作りすることがあります。
何を作れば遊びがもっと楽しくなるのか、どうすれば思い描いたものに近づくのか。材料の形や大きさを工夫しながら、少しずつ自分たちのイメージを形にしていきます。
また、真っ白なカードサイズの用紙を活用して、オリジナルのカードゲームを作る子どもたちもいます。
カードに描く絵や書き込む内容、遊び方のルールまで、自分たちで考えて作り上げます。
完成したら、さっそくお友達を誘って遊んでみることも。実際に遊んでみて気づいたことをもとにルールを変えたり、新しいカードを追加したりと、遊びはさらに発展していきます。
そこには、決められた遊び方を楽しむだけではなく、「どうしたらもっと面白くなるだろう?」と考え、自分たちの手で楽しみをつくり出す姿があります。
もちろん、いつもすぐにアイデアが浮かぶわけではありません。何をして遊ぼうか迷ったり、思い通りに作れずに困ったり、お友達と意見が食い違ったりすることもあります。
しかし、そんな時間も決して無駄ではありません。試行錯誤を重ねる中で工夫する力が育まれ、互いの考えを伝え合う中で、相手の気持ちを理解したり、折り合いをつけたりする経験にも繋がっていきます。
また、異なる学年のお友達と過ごすことも、BunBu学院ならではの魅力です。
年上の子のアイデアに刺激を受けたり、年下の子にも楽しめるように遊び方を工夫したり。
日々の何気ない時間の中にも、子どもたちが互いに学び合う機会がたくさんあります。
私たちが大切にしているのは、ゲームや漫画に触れないことそのものではありません。
自分で考え、周りの人と関わりながら、自分の時間を豊かに過ごす力を育むことです。
身近な段ボールや一枚の紙が、子どもたちの想像力によって、特別な遊び道具に変わる。そんな経験を重ねることで、自分の身の回りにあるものに目を向け、新しい可能性を見つける力も育っていくのではないでしょうか。
放課後の時間は、学校での学びを補うだけの時間ではありません。
安心できる環境の中で、自分の好きなことを見つけ、お友達と関わり、時には試行錯誤しながら、自分らしく成長していくための大切な時間です。
BunBu学院では、日々の生活の中にある小さな発見や挑戦を大切にしながら、子どもたちが自分の力で毎日を豊かにしていけるよう、一人ひとりの成長を見守ってまいります。
BunBu学院とは?
BunBu学院は、右脳の発達や非認知能力(創造力・思考力・コミュニケーション能力など)の育成に特化した、唯一無二の学童保育・アフタースクールです。
プロ講師による質の高い習い事、生活習慣や社会性を自然に身につけられる環境を整え、お子様の成長を全面的にサポートします。
烏森小学校・東山小学校・中目黒小学校・駒場小学校・猿楽小学校・長谷戸小学校などを中心に、送迎サービスも充実!
通うお子様も預ける保護者様も安心できる「第2のおうち」です。
【説明会開催】2027年度アフタースクール(学童保育)生募集中!
現在、BunBu学院では2027年度アフタースクール(学童)生を対象とした説明会の参加者を募集しております。
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BunBu学院で、遊びと学びが融合した環境の中、楽しく自発的に成長するお子様の姿をぜひご体験ください!