BunBu学院では、勉強や習い事の成果だけでなく、「相手を思った行動」が自然とできる子どもたちを育てることを大切にしています。
そのため私たちは、日常の何気ない場面にもこだわりを持って関わっています。
例えば、宿題やプリントをスタッフにチェックしてもらう際には、相手が読みやすい向きに整え、両手で持って「お願いします」と添えて渡すように伝えています。
ただ渡せば済むことかもしれませんが、その一手間の中には相手への配慮や敬意が込められています。
また、習い事の教室へ入る際には、ノックを3回してから「お願いします」と声をかけて入室します。
部屋の中にいる先生や友達を意識し、自分がこれからその場に加わることを丁寧に伝える習慣です。
こうしたことは、一つひとつを見ると小さな行動かもしれません。
しかし、相手の立場を考えながら行動する経験の積み重ねが、将来様々な場面で人と良い関係を築く力に繋がると私たちは考えています。
子どもたちは毎日の生活の中で、「どうしたら相手が気持ちよく受け取れるだろう」「どうしたら相手に伝わりやすいだろう」と考える機会を少しずつ増やしています。
これからもBunBu学院では、学びや習い事だけでなく、人として大切な礼儀や思いやりの心を、日々の生活の中から丁寧に育んでいきたいと思います。
【説明会開催】2026年度アフタースクール(学童保育)生募集
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