BunBu学院には、学校や家庭だけではなかなか得られない「学年を超えた関わり」があります。
低学年の子どもたちは、上級生の姿を見ながら過ごす中で、言葉遣いや行動、周囲への気配りなどを自然と学んでいきます。
時には宿題を教えてもらったり、一緒に遊んでもらったり、困っている時に優しく声をかけてもらったりする場面もあります。
一方で上級生たちも、「年下の子のお手本になろう」「困っている子を助けてあげよう」という気持ちをもちながら過ごすことで、責任感や思いやりの心を育んでいます。
特に一人っ子のご家庭では、家庭内だけでは得にくい“年上のお兄さん・お姉さん”との関わりや、“年下の子を気にかける経験”を日常的に持てることも、BunBu学院ならではの大きな魅力のひとつです。
先日も、5月より登院がスタートしたばかりの1年生に対して、高学年の子がロッカーの使い方を教えたり、「一緒に遊ぼう!」と声をかけたりする微笑ましい姿が見られました。
初めは緊張していた1年生も、少しずつ笑顔を見せてくれるようになり、子ども同士の繋がりの温かさを改めて感じています。
年齢の違う子どもたちが同じ空間で過ごすからこそ育まれる優しさや社会性。
私たちはこれからも、子どもたち同士の関わりを大切にしながら、一人ひとりが安心して成長できる環境をつくってまいります。
【説明会開催】2026年度アフタースクール(学童保育)生募集
現在、BunBu学院では2026年度アフタースクール(学童)生を対象とした説明会の参加者を募集しております。
お申込みは下記フォームより!
BunBu学院で、遊びと学びが融合した環境の中、楽しく自発的に成長するお子様の姿をぜひご体験ください!