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サマーキャンプに行ってきました!③~ナウマンゾウ博物館とお土産選び~【BunBu学院】

イベント

毎年恒例のサマーキャンプ。今年は長野県信濃町を訪れ、豊かな自然の中でさまざまな体験を楽しみました。今回は、2泊3日の最終日の様子をお届けします。

最終日の朝は、お世話になった宿への感謝の気持ちを込めて、みんなで掃除を行いました。
「来たときよりきれいにしよう!」と声を掛け合いながら、部屋や使った場所を丁寧に片付ける子どもたち。
楽しい思い出がたくさん詰まった宿に別れを告げました。

最終日1か所目に向かった先は、ナウマンゾウ博物館。
野尻湖はナウマンゾウの化石が数多く発掘された場所として知られており、館内には実物の化石や実寸大のナウマンゾウの模型など、迫力満点の展示が並んでいます。

「こんなに大きかったんだ!」「本物の化石に触れるなんて初めて!」と、子どもたちは目を輝かせながら展示を見学。
遠い昔、この地にナウマンゾウが暮らしていたことを想像し、旧石器時代の世界へ思いを巡らせる貴重な時間となりました。

博物館を楽しんだ後は、「道の駅しなの」で毎年恒例のお土産タイムです。

BunBu学院では、子ども一人ひとりに1000円札を渡し、「1000円以内なら自由に使っていいけれど、おつりは返却しません」というルールで買い物に挑戦します。

店内には信州ならではのお菓子や特産品がずらり。
「家族に買って帰るんだ!」「今650円だから、あと何円使えるかな?」と、何を買うか、誰に渡すかを考えながら真剣な表情で商品を選ぶ子どもたち。
その姿からは、相手を思いやる気持ちや、お金を計画的に使う力が育まれていることを感じました。

そして、BunBu学院のアフタースクール生たちは全員がそろばんを習っています。
頭の中のそろばんを弾きながら素早く暗算し、合計金額を計算する姿はまさに日頃の学びの成果。
なんと全員が予算内で、しかもほとんどおつりを出すことなく買い物を終えることができました。

自然の中で思い切り体を動かい、歴史に触れ、仲間と協力し、そして自分で考えて行動する——。
2泊3日のサマーキャンプには、学校や普段の生活だけでは得られない学びがたくさん詰まっていました。

子どもたちの逞しく成長した姿と、たくさんの笑顔を見ることができた、思い出深い3日間となりました。

【説明会開催】2026年度アフタースクール(学童保育)生募集


現在、BunBu学院では2026年度アフタースクール(学童)生を対象とした説明会の参加者を募集しております。

お申込みは下記フォームより!

BunBu学院で、遊びと学びが融合した環境の中、楽しく自発的に成長するお子様の姿をぜひご体験ください!